農家を訪ねる

 敦煌市内から15分ほど郊外へでたところの農家

 案内してくれた李さんは、市役所勤務で両親と弟、奥さんと子供(9ケ月)の6人家族

 正面を向いて、左の方角

 飼育小屋に続いて畑がある

 正面を向いて 右の方角

 こちらにも飼育小屋がある

 うさぎ・やぎが飼育されていた

 玄関前の自家農園

 手前から、トマト・なす・とうもろこしが栽培されている

 右の建物は、飼育小屋

 とうもろこしは、前の畑一区画分に一面に栽培され、ところどころに直径30cmはありそうな年代物のなつめの木が多数ある

 無農薬による栽培を自慢していた

 作物の境はなく、混植している

 水は用水からこの一区画分にどっと入れられるようだ

 用水路を見に行った

 この先にある幹線から、この支線に水がきて、それぞれの農家へ入る

 右の畑は、李さんの畑

 こちらの方向へ流れていく

 左が李さんの畑

 こちらを向いているのが李さん(好青年)

 この右は、下の写真の綿花畑

 一面の綿花畑

 花はピンクと黄色

 とうもろこしで境がつけてある

 なしの木、ほかにも、桃の木・りんごの木・梅の木など種類が多い
 玄関前の水がめ

 右のところに水道の蛇口があり、そこからこの甕に水をいれる

 玄関前は、レンガでしきつめられ、テーブルが置かれている

 入り口を入ったところから奥を見る

 李さんと後ろがすぐの弟

 結婚式の写真
 応接間(この右の部屋が若夫婦の部屋)

 左に長いすがある

若夫婦の寝室(新婚2年目)
 夏用の炊事場
 親夫婦のベッド(おんどる)
 祭壇
 中庭にあたる場所

奥のほうから出入り口のほうを見る

 うさぎ(食用にする) 
 玄関前のテーブルで、家で取れた収穫物で歓待してくれた

 はみうり(白いもの)がとくにおいしかった

 この時期は、暑さを除けば果物もおおくすてきなところだ

 この上には、よしのようなものですだれを作って、かぶせている

 ここでの食事も多いようだ