敦煌の町点描

駅から市内までは、70Kmほど離れている。バスでおよそ1時間。砂漠(ゴビ=石ころと砂)の中をモウスピードで走り続けて市内へ入る。市街地が近づくと、ポプラ並木が見えてくる。まわりも、緑が多くなる。

敦煌は、オアシスに栄えた小さな町である。中央のロータリーから自転車で20分も走れば市街地を抜けてしまう。

オアシスの農村風景

   
 夕日を浴びる砂丘

 ホテルの窓から眺める

有名な 鳴沙山である

 夕闇の天女像

 夜の9時をまわっている

 2002年7月29日

ホテルの窓から朝日を撮影

 向かいの建物の屋上にいるハト
 朝日をあびる砂丘

 手前は、建設中のビル

 レンガ造りであり、右の壁面をモルタルで仕上げるのに、リフトがとりつけられている(緑色のもの)

ここに、6人が乗り壁をぬって降りていく

リフトは人力で上降させる

 翌朝の天女像
 街路樹の水やり中

 まわりを一段低く囲って、水がたまるようにしてある

 このあたり一帯のカンガイの仕方のようである

 朝日を浴びる敦煌の天女
 敦煌のシンボルの天女の像
 50mおきぐらいに、歩道にマンホールがあり、その中に蛇口が用意されている
 街路樹の囲いは高くしてある

 ここに水をたくさん入れて灌漑する