市 内 探 訪

 

 車窓から市内を展望する

 待機中のリンタク三輪車を発見

 昼食後、ウルムチへ飛行機で行く予定が、故障のために夕方の出発になったということで、市内のホテルで休憩することになった。食後1時間しかたっていないが、飛行機会社のお詫びの印ということで、食事の手配がされていた。

 すぐ前に食べたということで、入る訳はないということであったが、目の前にご馳走が並ぶと、また、箸が動き出す。中国へ着いてすぐということもあり、中華料理がめずらしいからだろう。

 結局、この日は、欠航となり、明日の午後の便で発つことになった。

 

 25日は空港近くのかんよう市のホテルで宿泊となり、午後、市内観光に出かける。

 街角でのマージャン

 こんな場面をところどころで見かける

 全て現金取引のようで、それぞれの前に、元の札がおいてある

 かんよう博物館前のとおり

 門前町のようになっていて、南大門までのとおりの両側には、店が建ち並んでいる

 でも、開店しているところは少ない

 昼休み中なのか、シーズンオフなのか

 スイカ売り

 その場で切ってくれて食べることができる

 中国では、こうした人々の集まっている姿をよく見かける(まだ、ものめずらしさも手伝って、気になってしかたがない)

 博物館の門をくぐって見学に行く

 大きな石のうすが記憶に残っている。小麦を粉にするときにつかったものであろう。

 博物館といっても、なんとなくがらんとした様子で、展示品も古ぼけている。(年代物だからというわけでもない)

 

 見学後、博物館前の東西の街路に出る

  両側に商店が並び、朝夕にはにぎわうというが、今は少ない

  屋台もたくさんでていて、にぎやかな様子がわかりそうな気がする

  街路樹の並木がすばらしい

 昼どきでも日影ができて涼しい

 見慣れない日本人が5〜6名が3つぐらいのかたまりとなって歩いていると、なんとなく周りの視線を浴びているような気配を感じる。(これは、我々も同じことがいえる)

 散策中のツアーの一行の一部

 車も少ないので、広がって歩く

 時々車のクラクションでよけることになる

 どうも、日中は暑いので出てこないようだ

 リンタクで見物している人もある

 この道はゆっくりと歩くに限る

 中国では、全てが右側通行のようだ

ここでもマージャン

  木陰をうまく利用している

  女性もがんばっている

 スイカ売りのおじさんも商売を忘れて観戦している

 市内にある広告

 大きな道路の交差点に設けられている

 最近、大きな川に橋がかけられたというので、バスをまわして橋のたもとで停めてくれたが、我々としては珍しくもないので、バスの中から見ていた。ガイドさんが、「写真をどうぞ」といったので、しかたなく降りて、橋をとらずにこの写真にした。

 平地にかかった大きな川の橋は、起伏も少なく写真に撮っても絵にならない。

夕食後、まだ明るいので、ホテルの近くを散歩する。 

工場前にある通勤用の自転車置き場

 翌早朝のホテルの窓から見た商店街

  屋台で朝食をする人

 待ちに待った、ウルムチへの出発の日だ。

 臨時に宿泊したホテル前にて

  電気部品を作る工場の敷地内に建てられた直営ホテルというが、なかなか立派なものだ。

 中国へ着いていきなりのハプニング(飛行機故障)に見舞われてしまった。

 日程の変更ぐらいでおどおどしていたら、中国を旅行できない。

  と、いわれているようであった。