絨 毯 の 柄

 

 シルクのじゅうたんの模様

 

 衝動買いの言い訳

 旅も最終にきた。ここで、ken流の「衝動買い」の訳を考えてみよう。これまでは、衝動買いをするときは、大きく分けて2つある。

 その1は、どうも旅行の時が多い。一期一会のようなきもちとなり、このチャンスをのがしたらいつめぐり合えるかわからないという心理が働いてしまう。その2は、思いがけずに大金が入った時である。一番多いのが、パチンコで大もうけしたときだ。帰りなどに、いつもは買わないほどさしみを買ってしまったり、ビールやワインを買ってしまう。

  細かな作業である
 衝動買いをしないように、ビデオやデジカメに残して、いくことにした。この絵(シルク)も、気持ちが揺らいだが、値段が衝動買いにしては、桁が違いすぎた。高級の車1台分である。こんなのを衝動買いしない. 旅行中だから。

 それにしても、今までで、一番高価な衝動買いは、車である。チェイサー(250万円)を8年も乗ったので、そろそろ代えようかと車の展示を見にいったとき、のことだ。生憎く、デイラーが休みで、すぐ近くに開いていたデイラーがあった。運がよかったのか悪かったのか、その店に娘の友達がいた。しかも、日本中で一番馬力のあるアリスト(280馬力)があったのだ。それを買ってしまった。クラウンよりも高いのに。おかげで、走りを楽しんでいる。